3月11日の東日本大震災から2ヶ月以上が経過しています。
その間、日々伝えられる被災地域の様子に胸が張り裂けそうになりながら、自分で出来ることは何かと考え募金やボランティアに参加したり、計画停電の対応に走り回ったり、さまざまな形で震災と向き合って来たことと思います。
日本社会全体の大きな転換期と言われている今、この東京にいる私たちが出来ることは何なのかー、それは、震災のきおくを風化させることなく共に語り伝えながら、日本の未来に向けて我が事として新たな一歩を踏み出すことです。
今ここで大震災という共通の経験を持った私たちにいったい何ができるのかを考える場として、そして被災された方々が少しでも心の安らぎをもつことができるように、今回の「グリーンなカタリバ」は、作家で読み語りボランティアにも取り組む光丘さんをゲストにお迎えし、「働く」に関する本の読み語りを聞きながら、ワールドカフェを行います。
(参加費の一部は義援金として寄付させていただきます。)
「日本の未来の“働く”」を共に考えていきましょう。
■日時:平成23年6月17日(金)18:30〜21:30
第1部:光丘真理さん 読み語り
※困難に立ち向かった日本の偉人や、
公のために働く歴史上の人物を取り
上げてお話頂きます。
第2部:ワールドカフェ
「日本の未来の”働く”を考える」
■会場:レストラン浅草洋食
(福島県に本社がある「メヒコ」グループの一つで、「フラミンゴのいるレストラン」メヒコ、ご存知ですか?) →地図・詳細はこちら
■参加費:2000円
■ゲスト:光丘真理さん
産経新聞(2011年4月4日)に光丘さんの記事が紹介されました。詳細はこちら
宮城県仙台市生まれ。文学座17期生。テレビや舞台の仕事をしていたが、出産を機に引退して、童話を書くようになる。第7・第9回児童文芸創作コンクールで各優秀賞受賞。第5回キッズ・エクスプレス21童話・絵本コンテスト大賞受賞。作品に『シャイン♪キッズ』(岩崎書店)、『トリオでテレパシー』シリーズ(フォア文庫)、『コスモス』シリーズ『星空のした 君と手をつなぐ』(ジャイブ)、『あいたい』(文研出版)、『ぼく、歌舞伎やるんだ!』(佼成出版)など多数。日本児童文芸家協会所属・常務理事。読み語りボランティア活動中。