日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

太陽の下のてらこや~2008年度の実績~

普段から「周囲に感謝」して仕事をしていますか?
たった一人の力で出来る仕事なんてほとんどありません。
職場の仲間や取引先、お客様の協力があって初めて仕事をやり遂げることができるのです。
私たち日本ES開発協会では、日本橋から日光東照宮をつなぐ日光街道を徒歩で行軍し、一緒に歩く仲間や旅先での出会いを通して、もう一度「周囲への感謝」や様々な忘れてしまっている大切なことを思い出すための企画「日光街道徒歩行軍」を行っています。
是非、皆さんも共に励ましあい歩いてくれる仲間を探しにきてください!

なぜ?日光街道を歩くのか?

この日光街道徒歩行軍は、過酷な状況の中で、仲間とともに歩くことにより、様々な気づきや感謝の気持ちを改めて感じて欲しいと思い企画いたしました。

社会人として仕事をするということは、周囲と協力して問題に取り組むと言うことです。

その中で、職場の仲間への感謝はもちろん、お客様や友人、親など関わる人すべてに感謝の心を持つことが大切だと言うことに異論を挟む人は少ないと思います。

しかし、普段の仕事の中で、私達はつい「感謝の心」というものを忘れがちです。

その結果、人との関わり合いを面倒だ更に極端に人との付き合いを敬遠する社会になりつつあるように思います。

昨今、『不機嫌な職場』という本がベストセラーになりましたが、職場の中でのコミュニケーションがうまく取れなくなったり、隣同士の席でメールのやり取りをするなど、異常とも言える事態を引き起こしているのも一つの現れだと思います。

続きを読む

様々なメディアで取り上げられています

USEN「ビジネスステーション」で紹介されました!竹村健一氏をはじめ、作家の中谷彰宏氏やワタミ代表 渡邉美樹氏など第一線でご活躍されている経営者や各界の第一人者にインタビューを行っているUSEN「ビジネス・ステーション」でこの日光街道徒歩行軍が紹介されました。パーソナリティ瀧澤尚子さんのHP『昭和の記憶』で紹介されています。■収録詳細
【タイトル】USENビジネス・ステーション「ビジネス・セミナー」
【放送日】平成20年7月21日~平成20念7月28日
【媒体】USEN iチャンネル-26


毎日コミュニケーションズ「escala」の取材を受けました毎日コミュニケーションズが運営する働く女性のためのコミュニティサイト「escala(エスカーラ)」で当協会の専務理事の金野が取材を受けました。キャリアコンサルタントの資格を持つ金野が自分自身のキャリアや仕事の価値観キャリアコンサルタントとしての仕事について話をしました。その中で、当協会で取り組んでいる日光街道徒歩行軍の活動を紹介し、一人でも多くの魅力的な働く大人を増やしたいという思いをお話いたしました。

金野自身もこの日光街道徒歩行軍に参加しているので、エピソードを交え、この企画の趣旨を紹介しています。

■取材詳細
【サイト名】escala

参加者の声

田中 宏和さん 帝京大学 3年生この『日光街道徒歩行軍』では、しおりの作成と日光街道の歴史の調査を中心にがんばりました。本番前日までしおり作りと歴史の調査を行い、夜遅くまで準備をしました。
そして、当日はあいにく雨模様となりましたが、雨天決行で行った行軍の中で皆さんに各地の歴史をナビゲートさせていただきながら歩きました。皆さんに日光街道沿いの歴史を分かりやすくお伝えすることがいかに難しいかということを痛感し、次回までに直しておきたいと思いました。
また、本当に歴史を伝えられているのか半信半疑でしたが、参加された皆さんから「良かったよ」などの感想を多く頂いたとき、とても嬉しく思いました。
次回はこの感動を超えられるナビゲートをどんどんしていきたいと考えています!

 

LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks

コメント受付中です!

コメント受付中です!